雑誌広告2026_04
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■ 3月度行事・各種委員会の活動状況◇3・4 雑誌分類認定委員会◇3・9 倫理B分科会◇3・11 広告賞規約小委員会◇3・12 倫理A分科会  〃 倫理C分科会◇3・18 財務委員会◇3・19 企画委員会◇3・23 倫理委員会◇3・25 幹部会   〃 委員長会議  〃 定例理事会◇3・26 ビジョン委員会 正会員交替◆㈱交通タイムス社 前任の藤原隆史氏に代り、広告局部長 井上敦史氏が就任。◆㈱主婦の友社 前任の大家太氏に代り、コンテンツビジネス部部長 石橋紘子氏が就任。オフィス移転◆㈱日本スタデオ 〒170─0013 豊島区東池袋1─25─8 タカセビル6階TEL 変更なし FAX(03) 3988─2746 3月4日に第38回「雑誌分類認定委員会」(日本アドバタ事務局だより (お願い=社名・役職名・氏名・住所の変更、移転、異動などがあった場合は協会事務局へお知らせください) 電通は日本の総広告費と媒体別・業種別広告費を推定した「2025年 日本の広告費」で、総広告費は通年で8兆623億円(前年比105.1%)となり、2021年から5年連続で成長、4年連続で過去最高を更新した、と発表しました。企業の好業績によるデジタル投資の加速や、大型イベントの開催などが成長を後押し。動画やSNS広告が伸長し、「インターネット広告費」は4兆459億円(前年比110.8%)と初の4兆円超え、総広告費に占める構成比は50.2%となり、初めて過半数に達しました。マスコミ四媒体広告費は、2兆2,980億円(前年比98.4%)とほぼ横ばい、と報告しました。 マスコミ四媒体広告費では、「雑誌」1,135億円(前年比96.3%)、「新聞」3,136億円(前年比91.8%)、「ラジオ」1,153億円(前年比99.2%)、「テレビメディア広告費(地上波テレビ+衛星メディア関連)1兆7,556億円(前年比99.7%)でした。 雑誌広告費は、出版社のコンテンツ制作力やファンベースマーケティングに関心が高まったものの、通年では減少しました。SNSなどでのデジタル展開は急成長期からいったん安定期に入り、読者イベントや販促ツール制作といったリアル回帰の動きがみられました。業種別では、「金融・保険」や「官公庁・団体」など前年を上回る業種もありましたが、雑誌広告費シェアの高い「ファッション・アクセサリー」は前年比97.8%、「化粧品・トイレタリー」は同92.5%となりました。紙の出版物推定販売金額は減少し前年比95.9%となり、内訳は書籍が同100.0%、雑誌が同90.0%。電子出版市場は同102.7%と引き続き成長し、紙と電子出版を合わせた出版市場全体は同98.4%となりました。(数字出典:出版科学研究所「季刊 出版指標」2026年冬号) インターネット広告媒体費3兆3,093億円(前年比111.8%)の中で、マスコミ四媒体由来のデジタル広告費は1,651億円(インターネット広告媒体費の一部、同108.6%)で、引き続き好調を維持し、前年を上回りました。うち雑誌デジタルは615億円(同96.5%)となり、タイアップやオウンドメディア支援などのコンテンツ制作力を生かした領域は、引き続き底堅く推移したものの、運用型広告の単価下落やプラットフォーム側のアルゴリズム変更や、ユーザーのAI検索行動によるPV数の伸び悩みなどが影響し、前年を下回りました。総広告費、8兆623億円「2025年 日本の広告費」を発表電通 広告費(億円) 前年比(%)総広告費80,62380,623105.1105.1マスコミ四媒体広告費22,98098.4新聞3,13691.8雑誌1,13596.3ラジオ1,15399.2テレビメディア17,55699.7地上波テレビ16,33399.9衛星メディア関連1,22397.5 インターネット広告費40,459110.8媒体費33,093111.8  うちマス四媒体由来のデジタル広告費1,651108.6新聞デジタル19197.9雑誌デジタル61596.5ラジオデジタル38111.8テレビメディアデジタル807123.4 テレビメディア関連動画広告805123.3物販系ECプラットフォーム広告費2,444112.5制作費4,922104.0電通「2025年日本の広告費」より一部抜粋令和八年四月一日発行(毎月一回一日発行)一般社団法人 日本雑誌広告協会©〒101  東京都千代田区神田神保町一-三二 出版クラブビル6階 電話(3291)6202 FAX(3291)62400051-編集・発行 一般社団法人 日本雑誌広告協会会報編集委員会雑 誌 広 告 (通巻八四〇号)0013-0013-印刷有限会社アド・レート〒105  東京都港区浜松町二-二-一四 K・Iビル一〇〇一電話(3431)1340 FAX(6893)65370013-4月号の特集担当 川崎 耕司表紙アートワーク 長場 雄タイトル April, Between the Pagesイザーズ協会、日本雑誌広告協会、日本雑誌協会、日本ABC協会で構成)を開催しました。この委員会は、各協会に加盟している雑誌発行社に『雑誌ジャンル・カテゴリ区分』調査を依頼し、その結果をもとに審議、認定作業をおこなっています。 今回の調査データは923件。新規掲載希望は、紙媒体1誌、WEB6サイト。ジャンル変更希望はWEB1サイトでした。各雑誌のSNSへの展開なども調査しています。 当協会サイトに更新データを公開しておりますので、ご覧ください。 なお、現状に鑑み、また今後を見据え、見直しを行う時期と判断し、年2回の調査・委員会を休止し、ワーキンググループを立ち上げ、検討します。新たな内容が決まりましたらご案内します。雑誌分類認定委員会『ジャンル・カテゴリ区分』を更新https://www.zakko.or.jp/planning/m_search#cat_s01雑誌ジャンル・雑誌web検索

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